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段位戦のほうが落ち着いたので、 ここで少し難易度の高い鳳凰戦に挑戦しました。 ルールの比較は次の感じ。 段位:有有、赤3枚、ウマ5・10、オカ12000(27.0st)、東風 鳳凰:有有、一発無、赤・裏ドラ無、ウマ5・10、オカ無(30.0st)、東風 よって、 段位戦よりも運要素が減り、 飜数もなかなか上がらない感じです。 門前手役派にはもってこいのルールですが、 残念ながらカンドラはあるという謎な…。。; まぁ、そこらへんはいいでしょうね。 とにかく、 段位戦ランキングで3段の1位になったので、 これからはしばらく鳳凰戦をやろうと思います。 報告もそちらのほうが主体になるのではないでしょうか。 ちなみに、 鳳凰位は 無冠位(黄緑)⇒蒼龍位(青)⇒白龍位(水色)⇒黒龍位(紫)⇒ ⇒応龍位(緑)⇒黄龍位(黄)⇒麒麟位(黄)⇒鳳凰位(赤) となっております。 個人的には白龍位の水色がきれいでいい感じなので、 とりあえず白龍位までは頑張りたいところですが…。 なんせ、 鳳凰位は1級以上でないと参加資格すらありません。 ということは、下手なうち手はあまりいないはず。 (1級までは降段がないので何とも言えませんが。) 昨日・今日と、 しばらく鳳凰戦を頑張ってきました! とりあえず、 その結果を報告します。 実を言うと。 既に、 蒼龍位になってしまいました 爆 経験値が1000必要なんですよね。 で、1戦やると、1位+100、2位+50。 3位・4位はその逆という感じで。 ですが、 なんせドラが少ないものですから、 (普段の1/3と考えていいです。) 平均飜数もなかなか上がらず、 そして経験値もたまりにくい…。 これが鳳凰戦の特徴。 だ っ た ん で す が 手役よりも場を重視するオレにとって、 そんなことはあまり関係ありません。 平和だろうが役牌だろうが 混一色だろうが清一色だろうが 場をつかめばこっちの勝ち。 流れを読めればこっちの勝ち。 ということで、 順位推移だけを先に言いますと、 1⇒1⇒3⇒1⇒1⇒2⇒3⇒3⇒1⇒ たったの9戦で1000もたまってしまいました 笑 下手すると段位戦よりも早いです、異常です。 その理由を以下の戦績と一緒に載せてみます。 ちなみに、 3戦目の3位は、 東1の6順目に対面が下家から国士無双和了。 いきなり対局が終了してしまったので、 起親順(北家なので本当は4位)で順位が…。。; 勿論、振り込んだ人が再開なのは言うまでもないです。 なんで、 これを抜かせば実質4連勝という…謎。 因みにリセットは1回だけしてしまいました。。; 2戦やって3位、4位だったので、これは、ね 笑 では、 戦績のほうを書いていきますね。 鳳凰天位 蒼龍位 いきなりこれからスタートっていうのも、 なんだかちょっと反則かもしれませんが、 仕方ないですよね、最初ですから。 総G数 9G なんでやねん 爆 ですよね、早すぎるったらありゃしない。 普通だったら20Gくらいするんでしょうか…? プレイ総局数 49局 同じくありえない。 東1で終わったりするから…笑 平均順位 1.7778位 ちょっと、おかしいんじゃないでしょうか。 流石にね、これはないですよね。 因みにランキングは20位前後。 まぁ、経験値1000なので、 バカヅキしてれば4戦であがれますもの。 そういう人がいてもおかしくはない。 …もしかしてオレも…?;; 和了率 30.61% ちょっと高いですよね、鳳凰位なのに。 ドラがない分、無聴罰符すらも痛い対局。 みんながみんな安手で和了ってきます。 なのにこの和了率は…。 勿論、ノミ手オンリーならこうなるかもしれません。 ですが、私ですよ?そんなはずがない。 平均飜数については後に。 ツモ和了率 26.67% それにしても低いですよね。 みんなが和了に来ている分、 安い種類は滞りなく出続けます。 そこを狙えば和了は簡単。 だから、こんなになっているのかも。 聴牌率 55.10% いろんな項目において、 段位戦での目標値をたたき出しています。 何だかちょっと悔しいですが、 これを誇りに思ってしまえばいいですよね。 放銃率 4.08% 流石にこれには目を疑いました。 あんなに和了にいってるのに、これだけ? というのも、いろいろ考えてみましたが、 最終的に納得がいきました。 それは、差し込みがほぼ0になったこと。 鳳凰位戦は飜数が上がらない分、 和了回数がとても重要になってきます。 大体が5000点前後しか点が動かず、 下手をすれば32000点でトップということも。 その分、たとえノミ手の1000点でも、 放銃してしまえば痛いことこの上ありません。 よって、 極力誰に対しても放銃はしていないつもり。 それがこの結果です。 振り込みは2度。 1度は本当に振り込んでしまいました。 (満貫手ができてしまったので…。因みに2000点。) そして、もう1度は実は差し込み。 対面が役牌ドラ3を張った気配がしたので、 親番ではありましたが下家に差し込み。 断公九のみの1000点で流すことができました。 確かそれは3戦目。 結局トップになったやつですね 笑 ツモで親かぶり4000点なんて取られたら、 逆転勝利はほぼ不可能になってしまいます。 よって、高い手は絶対にあがらせてはいけないのです。 これは鳳凰戦に限らず、 普通の対局でも言えることなんですけどね…。 鳳凰戦だから故に、 その重要性をさらに大きく示してくれているようです。 立直率 16.33% 鳳凰戦では裏ドラ・一発がないので、 不用意な立直は段位戦よりも禁物です。 役が例えなくても、 「ツモのみ1000点」を目指すことも。 ですが、この数字。 どこかで見覚えありませんか? …そうなんですよね、 Pantherの段位戦の立直率とほぼ同値。 ということは、どういうことなのか。 これを話すと超!長くなるのでまたの機会に。 立直和了率 87.5% 段位戦での立直和了王は、 鳳凰戦でも立直和了王みたいです。 (そんな称号もランキングもありませんが。) こんなやつ、 みたことない。 といいたかったのですが、 先日立直和了率89%の方を見てしまいました。 ショックです。 でも、 立直率が16%くらいだったので、 まぁ、同じくらいなのかもしれませんね 笑 悔しかったらリーチ20%以上してください 笑 平均聴牌順目 11.11順 平均和了順目 10.47順 早さならぬ遅さはやっぱりピカ一。 きっと早さゲージ「3」を見せてくれるでしょう。 最高得点 49300点 変なものが出てしまいました。 確か、親満貫を和了ってそのあと…。 …もう忘れました 笑 最低得点 28100点 歴史的快挙ではないでしょうか。 なにこの最低得点。 マジ意味不明なんだけど。 と言わんばかりの得点。 誰かさんの最高得点でもおかしくはない…。 平均得点 37855.55点 心の底から 「死ねばいいのに」 と思われるだろうと思ったのは久しぶりです。 流石にこれはない。 多分、 平均得点だけでいえばランキング1位ですね。 3位で35000点とかいうときもあったので 笑 (勿論、東1国士無双の時は30000点ですし…。) 平均飜数 3.33飜 あ り え ま せ ん 。 一般でいえば高くても2.7飜。 普通は2.3〜5飜になるとみています。 なのに、なんでしょう、これは 笑 一般の方の段位戦戦績と同値。 もしくはそれ以上かもしれません。 これが私の恐ろしいところ。 和了回数が多いくせになぜか高い。 それは、 ・ 立直をちゃんと打つから ・ 場を見て来る牌を集め、手役も作るから ・ 字牌とドラは必要以上に大事にするから です。 立直・役牌・ドラ1〜2なんて、何回あがったことやら 笑 役牌のみ? そんなものは存在しません 笑 最大符 38符 40符を超えていないのは謎です。 が、若干の解説を付けることにします。 ”符が高い”ということは、 ”暗刻がたくさん”ということ。 そして、 ”暗刻がたくさん”ということは、 ”場が荒れている”ということ。 すなわち、 ”場が荒れると符が上がる”ということ。 これが今上がっていない、 どういうことか。 つまり、 鳳凰位戦は皆さん慎重で、 あまり兵を乱そうとするものがいないということです。 ということは…? 私の得意分野。 乱して、乱して、乱しまくれば、 きっと皆さん無聴罰符を払っていただけるでしょう。 最大連荘数 2回 まだまだこれからですね。 最大ドラ数 3個 既に3個あるのもおかしいかと思いますが、 実はこれ、先ほどあがってきたものです 笑 ドラは白で配牌時1枚。 上家と下家が混全帯牌を鳴いて、 「あぁ、これは切れないな。」 と思ったら2枚に。 「どうせ初心者打ちだし、 永遠に出てこないだろうから、 この2枚は頭で確定しよう。」 と思ったら3枚に。 「あ」 と思った時には224m246sに6sが来て、 嵌張3s待ち聴牌、白ドラ3。(勿論門前) 「い」 というまもなくツモ3s。 「う」 「ヅガン」! 50000点を超えるトップ終了でした。 因みに3回も振り込んでくれた上家は6000点。 ツモ含め24000点も奉仕してくれました、ありがたいです。 平均ドラ数 0.93個 鳳凰戦でこのドラ数は異常。 ついてるんですね。 ありがとうございました。 平均連荘数 0.38連 やはり鳳凰戦。 簡単に親は流されてしまいます。 ですが、 まだ0.38連もしているのだから、 いいほうじゃないのかと思う点もあります。 平均東風局数 5.44局 段位戦に比べるとやはり短いです。 鳳凰戦は高鳳凰天位の方とも混じるので、 あまり変動するようには思えませんが…。 ロン和了回数 11回 記念すべき初和了は勿論ロン! ちなみに、2回目もロンで、 3回目までロンだったりします 笑 狙撃大好き〜♪ ツモ和了回数 4回 少なっ! まぁ、 ツモが弱いというよりは、 相手が弱いということにしたいです。 出さなければ、 いずれツモる牌…のはずなので。 門前和了回数 多分ずっと0回 バグですね、わかります。 一飜和了回数 3回 二飜和了回数 1回 三飜和了回数 3回 四飜和了回数 4回 五飜以上和了回数 4回 満貫回数 5回 飜数が上がるに従って、 回数も多くなっているのはバグです(ぁ しかし、タイプミスではありません。 何度も確認しました、確かにこうです。 1飜和了は勿論自分からいったものではなく、 相手の立直に対抗して…の場合です。 よって、 自ら和了に行った場合は3飜〜ということ。 …え? マジかよ。 思い当たる役としては、 メンタンピン・ドラ1のなかから3つですかね。 ツモはほとんどないようなので 笑 聴牌回数 27回 そこそこだと思います。 率を見ればわかりますが、多いです。 振込回数 2回 なんか、ここだけかわいいですよね。 鳳凰天位戦のランキングに載るんじゃないか 笑 荒牌流局回数 7回 皆さん結構和了りたがりですが、 それなりに流れる局は流れています。 やはり、高段位なだけはあります。 しかし、それでもやはり少ないですね。 文句ばかり言っても仕方がないので、 ツッパの多い卓での打ち方でも考えておきます。 特殊流れ回数 0回 こんなもの、いつ出るのやら…。 立直回数 8回 1戦に1回はしているみたいなので、 もしかすると結構多いかもしれません。 もう少し減らしてもいいかも・・・。 立直和了回数 7回 そして和了る、っていう。 1回しかミスしていないようですね。 もう、すでに誤差の範囲内としか…笑 できるだけ100%でありたいですね。 1位回数 5回 2位回数 1回 3位回数 3回 4位回数 0回 好・不調の流れをいち早くつかみ、 それを何とかしているとこの感じに。 無駄な勝負をしないことは勿論、 無駄なオリもしないようにしています。 麻雀は「基本は」和了ってなんぼのゲームですから。 ハコテン回数 0回 最低得点が28000超えなので言うまでもありませんね。 まずはいつ20000点を割るのかが見ものです。 ですが、 先日の対局のように、 東1の6順目で役満なんて振り込んだら…。 一気に-2000、やってられないですよね。 …ちなみに、言い忘れていましたが、 その国士無双の和了牌、東でした。 そして、 私は配牌時に東が1枚。 ですが、 どうもパッとしない手牌で、 ツイているわけでもなく、 逆にツイていないことを象徴する配牌でした。 「今回はちょっと引き気味に打とう。」 そうきめて第1だから中張牌。 東は1枚出たら同順に捨てるつもりでいました。 そして6順目に東。 「よし、これでとりあえず東を…。」 「ヅガン!」 「ぽぇ?」 という感じ。 もしも後1順違ったら、 下家が東を1順早く捨てていたら、私が餌食でした。 あがったのは対面なので。 操作ミスなどで東を切らなくてよかったです。 たったの1牌で運命が決まるわけですから。 焼鳥回数 1回 例の国士無双の…。 まぁ、しゃーない 笑 というか、 それ以外の対局で全部1回以上和了ってることに驚き。 最大連続1位回数 2回 本来なら4回だったはずなのに…。 ここらへんがウィンライトの施策な気がして嫌です。 まぁ、利用者なんだからそんなこと言わない。 最大連続4位回数 0回 0ってなによ、0って。 とりあえず、どこまで続くんでしょうかね…。 最大連続連対回数 3回 本当なら5回のh( 国士無双のばかー! …振らなかっただけましでしょうか。 パラメータ(予測) 早:4 攻:8 運:5 守:10 勝率:55.56%(高っ! 段位戦とは攻守が入れ替わると思います。 それどころか、 全体的に冷静沈着な打ち方をしているので、 パラメータが段位戦よりも高いと思います。 もしかしたら攻撃10、防御10かもしれませんね 笑 ですが、 基本的なうち筋は大差がないので、 (周りがどう動こうが私は私、勿論鳴かせたりはしませんが) 運・早さについては変わりないと思います。 衝撃の鳳凰天位戦でしたが 、 今回はこのあたりで終了いたします。 後1戦でパラメータが出るので、 かなり期待しています。 楽しみにしていてください 笑 P.S. 各ロビーでのパラメータ、勝率をご披露。 東風段位戦 早:4 攻:10(推定20) 運:5 守:6 勝率:48.8% 鳳凰天位戦(推定) 早:3 攻:8 運:5 守:10(推定12) 勝率:55.6% フリールール 早:2 攻:6 運:4 守:3 勝率:32.8% 一局戦(放浪記前) 早:2 攻:10(推定15) 運:9 守:2 勝率:30.8% かなりの違いがみられます。 この違いは第1打から始まり、 手の持って行き方、 考え方、 鳴かせ、 鳴き、 立直、 それぞれ、 全てにおいて別の対応をしております。 麻雀自体も実はこれと同じで、 対局相手によって打ち方を変える必要があります。 例えば、(あり得ない話ですが) Panther3人と同卓したならば、 字牌は絶対に出さずに中張牌を出し、 鳴いて鳴いて場を荒らして、 毎局対子場の方向にもっていきます。 また、 エクレアことオケ3人と同卓したならば、 できるだけ字牌は早く切ってしまい、 門前・タンピン系で備えて立直を打ちます。 もしもこの2人が同卓したのならば、 今現在どちらにツキが偏っているかを算段し、 より力の強いほうの対処をします。 おそらく、 対局開始直後ではエクレアに部があるので、 東場では字牌は湯水のように出していきます。 そして、 エクレアのうち筋にPantherがついてきたら、 今度はPantherの逆襲が始まるはずなので、 字牌は極力出さずにPantherを困惑させ、 手を止めることで自分が和了に行きます。 これが私の麻雀です。 デジタルといえばデジタル。 ですが、難しくないんですよ。 …ちょっと話がそれましたので、 今回はこのあたりで 笑 次に、続きを用意しますので、 ご覧下さい。 |
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